「そうそう、そこね」に舞い上がる(#^.^#) パリ⇔金澤
2020年 11月 27日
金沢でパリスタイルがマンツーマンでしっかり学べるアトリエコジーのお花、旅、食、時々孫日記♪
前回、斎藤由美先生から教わったのは、ちょっと自信がなかった紫陽花の扱い方、携帯の画面越しでしたが、ストンと理解出来ました。ディプロマ卒業生にはきちんと教えてもらいたいのでとおっしゃって、「きれい」だけではすまないところまでご指導いただいています。

今回、イグレックフルリストのよしおさんに用意していただいたのは、とってもラフィネ(豪華だけど優雅)な小さなカラーと、かわいいスカビオサのモモコちゃん(^^♪、そして、ちょっぴりワイルドなグレビレア・アスプラニフォリア、これで乙女なブーケラフィネを作ろうと思っていました。まだ脚を踏ん張れないので、小さなブーケをと。でも、結果はグラフィックブーケでした(^^)

パリの斎藤由美先生と繋がると、いつも遠足中の幼稚園児のようにはしゃいでしまう私。そこを「みよこせんぱーい」と優しくお声掛けいただき、ふと我に返って落ち着くのです(笑)。「そうね、丸いラフィネでもいいけど、シュッとカッコいいグラフィックブーケにしましょう」と由美先生。この花材でグラフィックブーケ!思いもよりませんでした。やわらかいけど、シュッとしているブーケ、先生のお教えと同じ、奥深いブーケです。

カラーの高低差、スカビオサの位置…私が置いたところを「そうそう、そこね」っておっしゃっていただくと、これまた、先生に褒められた幼稚園児のように嬉しくなっちゃう。パリの斎藤由美先生のオンラインレッスンは、お会いできない寂しさを埋める意味もすごーくあると実感。

明日、上からのショットも撮ってね。とおっしゃって、パリの定宿だったホテルの中庭を映してくださった由美先生、ありがとうございました。そのあとのローズバッドのインスタライブも懐かしすぎて、嬉しくて、パリづくしの夜を味わって、しあわせーな気分でぐっすりと眠りにつきました。

翌朝は、お花を撮って、もったいないので涼しい玄関に置いてから、ティータイム。紅茶は「ジャルダン・ドゥ・リュクサンブール。ローズバッドに近く、パリにいる間は何度も行った公園。カモミールの香りをふわりと感じながら、こころはパリに飛んでいました。
最近、パリスタイル金澤でもyumisaitoparisのコンポジションやブーケを習ってみたいとおっしゃる方が増えました。花材があれば可能です。どんどんリクエストしてくださいね。
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by flowersincozyroom
| 2020-11-27 23:55
| 作品とパリスタイルなど花修行
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