アンティーク紫陽花のブーケドマリエ

金沢でパリスタイルがマンツーマンでしっかり学べるアトリエコジーのお花、旅、食、時々孫日記♪

きょうはあまりムシムシもせず、肌寒いほどの金沢ですが、過ごしやすくて好きです。暑かったり、蒸し蒸ししたり、肌寒かったり、大雨だったり、今年の梅雨はいったいどうなっているんでしょう。

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そんな時には美しいお花を眺めるに限ります。今、私の目の前には、こんなに素敵なアンティーク紫陽花が(^^♪ 先日、富山県のアトリエブルー川口先生に教えていただいた、すてきな、おっきなブーケ・ド・マリエ。アンティーク紫陽花はドンピシャ私好み、くるんと味のあるフランボワジエも私のためだけにマルタ農業さんのを選んでくださり、ヤマゴボウを自然農園(と田舎の私たちは呼びます)から摘んできてくださった川口先生、本当にありがとうございます。


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持ったら、どんなに大きいかわかりますよね?これ、実は川口先生が、パリの斎藤由美先生からオンラインレッスンで受けられたアーティーチョークとアンティーク紫陽花のブーケドマリエがあまりに素敵で、「教えていただけませんか?」とお願いしてご教授いただいたのです。アーティーチョークは無かったのですが、特大の紫陽花5本、フランボワジエ20本、ヤマゴボウたーくさん使っています。



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私、最近少し身長が縮みましたが、164センチほどあります。それで膝下まであります。幅もひろーい体が隠れるほどです。川口先生、惜しげもなく「目から鱗の極意」を親切丁寧に、手取り指とり(だって足はとってない・(笑))教えてくださいました。実は川口先生は、お花歴は私よりうーんと長いのですが、yumisaitoparisスタイルを学ぶため、アトリエコジーのディプロマコースを卒業された勉強熱心な先生。今回も「いいアウトプットになりました」と逆にお礼を言われちゃいました。



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yumisaitoparisのパリスタイルが好きでも、誰もがパリに行けるわけではありません。大阪・東京の金山幸恵先生のところでディプロマコース受講できるわけではありません。でも、由美先生のディプロマを持つ指導者は全国に居ます。自分のおうちの近くで学び、その上で川口先生のように、パリに行ったり、由美先生ご帰国レッスンを逃さず受け、さらにパリにも行き、オンラインレッスンを受け、幸恵先生のレッスンも受け…と、学び続ければ、こーんなすごいブーケドマリエを、ディプロマ一期生の私に教えることが出来るようになっちゃうんです。



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斎藤由美先生が、チョー難しいとおっしゃった花材を果敢に揃えて「素晴らしい」とお褒めいただいた川口先生、こんな素晴らしい生徒さんをご指導出来て、講師冥利に尽きます。川口先生のブログはこちら☆、「パリと繋がった夜パート1&2」で、大元の作品がご覧いただけます。

yumisaitoparis一期生でディプロマを持つ講師がマンツーマンで丁寧にお教えするパリスタイルのお花教室。花材は芦屋のイグレックフルーリストさんから来ます。8月のレッスン予定、お申し込みフォームなどはHP☆から(なぜか危険とかセキュリティー保護なしと出ますが安全です)

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by flowersincozyroom | 2020-07-23 10:23 | 作品とパリスタイルなど花修行 | Trackback | Comments(0)

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