2020年 01月 18日
yumisaitoparis×Bon signeコラボレッスン②師と友から学ぶ
金沢でパリスタイルがマンツーマンでしっかり学べるアトリエコジーのお花、旅、食、時々孫日記♪
花修行でアトリエを3日空けていたら、とっても寒くてびっくりで、温まるまではPCを打つ手が震えるほどでした。たくさんの事を斎藤由美先生から学んで来ましたので、皆さんにすべてをお伝えしていきますね。

由美先生の作品です。美しい作品はシルエット気味でも美しいのです。

最後の最後まで、前からも後ろからもチェックをして、さらに美しいコンポジションになります。ジャルジニエ・コンポジション、庭を作り込むように、由美先生、器を回しながら、どこから見ても美しいようにアレンジされます。仕草もとてもお美しい♪

由美先生のデモのあとは私たちの番、このコケボクが日本ではあまり見ない枝ぶり、苔の着き方で、パリから先生が運んでいらしたかと思いましたが、鶴見の花菊さん渾身の仕入れだそうです。

先生のデモを見て、注意点を思い出しながら、それそれが作品を作り、由美先生にチェックしていただきます。アレンジ中も座席をまわり、的確なアドバイスをしてくださいます。私もですが、緊張するディプロマレッスン卒業生たち。先生の手元、一言一句を逃すまいと真剣です。

笑顔でアドバイスのあと、ご自身のiPhoneでも撮影、それを撮影する参加者の図(^^♪ 私はディプロマ一期生ですが、二期生三期生でもお花仕事では先輩の花仲間から、いつもいい刺激と学びを得られるのも、由美先生の国内レッスンのいいところです。

OKをいただいた作品はそれぞれで撮影スポットを見つけて撮影タイム。10人以上が一斉に写真を撮るので、撮影スポットがたくさんある会場でないと…なども参考になります。アートギャラリーになることが多いこの会場は照明もよかったです。

私もいろんなとところで撮らせていただきました。「あら、ここも素敵ね、いいじゃなーい」と常に参加者にお声掛けくださる先生。レッスンの技量はもちろんですが、レッスン前、レッスン後の参加者さんへのご対応など、ほんとうにすべてが勉強になるレッスンなのです。

そうこうしているうちに、ティータイムの準備が進んでいました。ボンシーニュ中野章子先生がご用意してくださったのは、フルーツ大福(きょうは苺)と、粟玄さんの「和洋」これ、大好きなのです。

季節も考えたお花のレッスンにふさわしいお菓子選びと、このあしらい。コーヒーもおいしかったです。由美先生のyumisaitoparisとBon signe〜ボンシーニュ〜あっこさんとのコラボレッスン、学ぶことがたくさんありました。


世界で活躍する一流のフローリストはお花に対する慈愛にあふれ、手元も目元も優しいのです。どこもかしこも、なにもかもが「美」です。この美しい師と次はどこでお会いできるのかしら?当分パリへは行かないつもりなので、国内おっかけします(笑)
yumisaitoparisのディプロマを持つ講師が丁寧にお教えするパリスタイル(芦屋イグレックフルーリストの上質のお花を使います)は一味違うと好評です。また、芦屋アイロニー直送のお花を使うアイロニー花deレッスンも人気です(アイロニープロディプロマも取得)。
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由美先生のご本~「コンポジション」フレンチスタイル・アレンジメント~を読みこなしても会得できない「生のレッスン」。パリでのレッスンもそれはそれは素晴らしいけれど、こうしてディプロマ卒業生とコラボするレッスンは、かけがえのない学習の場、一般の方もご一緒のレッスンはとても刺激的で緊張もしますが、それが、また学習につながります。

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by flowersincozyroom
| 2020-01-18 14:41
| 作品とパリスタイルなど花修行
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