Parisでパリスタイルレッスン1(ヴァンソン氏と)
2018年 01月 19日
古都金沢から発信するアトリエコジーのパリスタイル♪芦屋アイロニー、大阪イグレックフルーリストの上質のお花を使う基本マンツーマンのお花教室、yumisaitoparisのパリスタイルが人気です。
太陽と雨の力でさすがの雪もあとちょっとになりました。マンションでのレッスンも順調、雪も融けてきたし、パリの荷物も片付いたし…と安心して気が緩んだら、久々に喘息が出始めたので、ちょっと静かにしていました。

そんな時には現実逃避、Parisの思い出に浸りましょう(#^^#) パリのオデオン座の向かい、rosebud fleuristesのドアを開けましょう。

1年ほど来れなかったのですが、前にはなかった、ロゴが床に書かれていました。踏めません!

わー、ラッキー!!ヴァンソン氏のレッスンを一緒に受けるNさんは、斎藤由美先生から「シャンぺトルの申し子」と言われている、とっても素敵な江戸ジェンヌ。ほんとに素晴らしいブーケを束ねる方!

一日の仕事を終えた後の疲れも見せずご機嫌のヴァンソン・レサール氏、ハイテンポな曲に乗り、歌って軽く踊ってノリノリ♪。そして斎藤由美先生が包み込むような優しい声でポイントを解説をしてくださいます。

どんどんエレゴン(エレガント)にアネモネやユーカリをさっと取り、くるりっと回して「ここ」ってところにお花が入って行きます。

最後までお花にやさしく接するヴァンソン氏、時間が無かったり、お花を置く場所が狭い時でも、この扱い方を見ならわないと!!デモのあとは私たちの番です。

なかなか来れないパリの聖地でのレッスン、「daijyoubu?」と言いながら、アドバイスしようとするヴァンソン氏ですが、この日はNさんも私も楽しくて、なかなか手渡さなかったら、ちょっとスネちゃいました。こんなところも魅力です。

も通じてないのに、いつも、終わったら訳もわからず大爆笑(^◇^)。もちろん真剣に一挙手一投足みつめて勉強するのですが、あまりに自然体なので、こちらも、いつしか力が抜けるのです。

そんな貴重なシーンを逃さず写してくださって、通訳もしてくださる斎藤由美先生、値千金のレッスンです。とってもいい思い出写真がいっぱいできましてよ。

お店の中で自由に写真を撮っていいとのことで、ロゴのところで作品を撮っていたら、僕も入れてと、足を入れてくるヴァンソン氏です。

パリにレッスンに行く時は、ラフィア、ステムペーパー、鋏、セロテープ、ゴミ袋数枚(ゴミ箱の中に入れれば花器に、保水も出来ます)を忘れずに持って行き、数回束ねなおしてお部屋に飾るのですが、この日はうちにお嫁に来るグアックスちゃんに入れてホテルで鑑賞、はぁ幸せ♪こうしてパリ初日の夜は更けていきましたとさ。。。
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by flowersincozyroom
| 2018-01-19 22:48
| 作品とパリスタイルなど花修行
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