名店「つる幸」の秋を辻口博啓パティシエと共に…
2017年 09月 07日
和の街金沢でパリスタイル!芦屋アイロニー、大阪イグレックフルーリストのこだわりの花材でパリスタイルのフラワーアレンジメントを♪アトリエ・コジー主宰の花綴り&日々の楽しいことつづり
娘がしばらく出向していた元職場の上司の方からお声かけいただき、ミシュラン二つ星の料亭「つる幸」さんでの会食に参加させていただきました。スイーツコンシェルジュ美食の会ですので、日本が誇るパティシエ辻口博啓氏もご同席のとんでもないところにガチガチに緊張していって参りました。

辻口氏の乾杯から始まった会、ドラマ「まれ」の裏話、お父上とのドラマチックな再会とその時のお母上のご様子、郷土愛あふれる銘菓「YUKIZURI(雪吊り)」の売り上げが、子供たちの未来の為にも使われていること、何もないところからここまで来たのは皆さんのお蔭と真摯に語る辻口氏の姿に打たれ、一気にご本人の大ファンになりました。お料理は焼きイチジク甘酒ゼリー、柚味噌掛け。うっすら甘いゼリーに無花果が合っていました。

会場には世界で活躍されている料理ジャーナリスト並木麻輝子さんを始め、誰もが知っている会社の社長さんなど、錚々たる方々がいらしたのですが、皆さんとてもいい方で、途中からは、お酒とおいしいもの大好きな仲間の集まり!と言う感じしかしなくなりました(笑)
芸術的八寸、シャインマスカットの白和えやフォアグラと杏子の煮凝りなど意表をつきながらもハートに来るお味はさすがです。

私の隣は、石川テレビの取締役H氏でしたが、元上司だけど後輩だし、退職もしてるから「手酌でお願いします」と、お酌なしで、会社の近況など聞いておりました。期待していた松茸入りお吸い物、菊かぶら雲丹射込み。娘も感動してドアップの写真でした。今回、写真はすべて娘のものです。私はご挨拶などに集中しておりました。

この一品には驚きました。蟹味噌のシャーベットの下に茶わん蒸しです。濃厚な蟹味噌のあとにあっさり茶わん蒸し、忘れられない一品です。

天然鮎の塩焼き、頭は無理でしたが、鮎が苦手な私も骨までいただけました。もうこのあたりになると、あちらこちらで談笑が、楽しい宴になって来ました。

お刺身、こういう盛つけ方は初めてのような気がします。大好きな鰹あぶり、インド鮪のづけアボカド巻きが最高でした。

能登和牛のローストビーフにパクチー、抜群の相性でした。栗の渋皮煮があっさりと甘くおいしかったです。

インパクト大の加賀太胡瓜の治部煮、鴨、椎茸、生麩、蓮根、オクラなど色もとりどりでおいしゅうございました。これが止肴でした。

甘エビごはんとミョウガと御豆腐の赤だし汁、写っていないけど香の物、そしてデザートはマスカルポーネとゴーダチーズに西瓜や梨など果物たっぷり、最後に和菓子とお抹茶。もう、おなかが一杯でしたが、滅多に来られないお店ですから、完食して参りました。
こんなお席に呼んでいただき、新参者を温かく迎えてくださった皆さまに心から感謝いたします。ありがとうございました。

せっかくなので、娘と二人で記念写真♪気さくでおしゃれでいい方です。石川テレビともいろいろとご縁があり、思い出語りもさせていただきました。
↓↓↓ちっちゃな教室なのでこんなポジション!いつも応援ありがとうございます!!

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芸術的八寸、シャインマスカットの白和えやフォアグラと杏子の煮凝りなど意表をつきながらもハートに来るお味はさすがです。







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by flowersincozyroom
| 2017-09-07 12:22
| お料理&グルメ
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