初めてのパリスタイルコンポジション
2016年 09月 05日
和の街金沢でパリスタイル!芦屋アイロニー、大阪イグレックフルーリストのこだわりの花材でパリスタイルのフラワーアレンジメントを♪アトリエ・コジー主宰の花綴り&日々の楽しいことつづり
フラワーアレンジメント経験者でオアシス(吸水スポンジ)でのアレンジには慣れているディプロマ生ですが、パリスタイルのパニエコンポジション(籠のアレンジメント)はお初、ですから、お花の選び方、ネトワイエ、お花の挿し方を基礎からレッスンしていただきました。

花材を見て、少しこぶりにしました。結果「埋めよう」という気持ちより「美しく」の気持ちが勝ったようで、どこから見てもきれいなコンポジションが出来ました。

今までのアレンジだと前からだけ見るのが多く、私も最初は四角い籠に四方見でナチュラルに入れるのに苦労したので、このパニエで正解でした。

オアシスもただ隠すのではなく、森の妖精がかくれんぼしているように、規則性もあります。実はこの生徒は私の娘、金沢の同じ先生から素晴らしいブリティッシュスタイルで学んだのですが、逆にパリスタイルへの移行が難しいのも体験しているので、他の生徒さんとは違うパニエを使いました。

ディプロマレッスンでは、基本的に同じ花材で二つのスタイルをレッスン、この日はブーケシャンぺトルも。アガパンサスシードがいい味出しています。さすがの花材はイグレックフルーリストさんからの直送です。
↓↓↓yumisaitoparis斎藤由美先生、ブログアップ待ってました!!金山幸恵先生のポルトガル旅行記からも目が離せません。入口はこちらですよん。パリで花仕事と大坂で花仕事がタイトル。

温かい愛をありがとうございます。
フラワーアレンジメント経験者でオアシス(吸水スポンジ)でのアレンジには慣れているディプロマ生ですが、パリスタイルのパニエコンポジション(籠のアレンジメント)はお初、ですから、お花の選び方、ネトワイエ、お花の挿し方を基礎からレッスンしていただきました。




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温かい愛をありがとうございます。
by flowersincozyroom
| 2016-09-05 08:16
| 生徒さんの作品・生花
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