ごきげんParisな日々[10]五つ星ホテルの装花

金沢にパリスタイルの風をと始めたフラワーアレンジメントの教室、コジーフラワーサロンを主宰、日々の楽しいこと綴ります。

普段の旅行だとビビッて足を踏み入れることさえ出来ないパリの五つ星ホテル、でも斎藤由美先生のヴィジットのおかげで迷うことなく行けて、お茶まで出来ちゃうんです。
まずはフォーシーズンズホテル・ジョルジュサンク(Four Seasons Hotel George V)です。
ごきげんParisな日々[10]五つ星ホテルの装花_b0151911_10295589.jpg
シャンゼリゼ通り近く、窓辺の植栽が目を引くホテル、宿泊代調べたら一泊日本円で6桁(@_@。
ごきげんParisな日々[10]五つ星ホテルの装花_b0151911_1032866.jpg
一歩中に入った途端に感嘆の声が上がります。
ごきげんParisな日々[10]五つ星ホテルの装花_b0151911_10325762.jpg
ものすごいボリュームの豪華な装花ですが、ホテルが広いので圧迫感はありません。
ごきげんParisな日々[10]五つ星ホテルの装花_b0151911_1043245.jpg
振り返ってホテルの入り口を見ても、この通り、あちらにも、こちらにも…すごいです。
ごきげんParisな日々[10]五つ星ホテルの装花_b0151911_1044508.jpg
ティールーム横、残念ながら、パリコレの影響で満室、お茶は出来ませんでした。
でも、お金持ちそうな紳士がゆったりと大テーブルでお茶、きっと長期ステイのお得意様でしょうね。
ごきげんParisな日々[10]五つ星ホテルの装花_b0151911_10465579.jpg
ピアノ演奏が心地よい空間でお食事…してみたいけど、ビビるわぁ~。
ごきげんParisな日々[10]五つ星ホテルの装花_b0151911_10475064.jpg
中庭の見事な吊りバンダ、これが見たかったのです。前回は冬なのでありませんでした。
では、お茶の出来る五つ星ホテルへ移動です。ホテルパーシングホール(Pershing Hall)へ。
ごきげんParisな日々[10]五つ星ホテルの装花_b0151911_1054233.jpg
こじんまりとした感じを受けるホテル、照明と何気ない装花が印象的です。
ごきげんParisな日々[10]五つ星ホテルの装花_b0151911_10545669.jpg
進むと…壁面グリーンが!中庭風で明るい光がさすティールーム♪
ごきげんParisな日々[10]五つ星ホテルの装花_b0151911_1056396.jpg
エスプレッソでシャキッとしてスイーツをいただき、元気回復、また、颯爽と(たぶん)街歩きです。
本日のおまけは…パリに着いた翌朝に行ったホテルロイヤルモンソー(Le Royal Monceau-Raffles Paris)です。朝食ブッフェをいただきに行きました、ここは欠かせません。
ごきげんParisな日々[10]五つ星ホテルの装花_b0151911_1111494.jpg
ちょっとビビる入り口ですが、黒服のおじさま、親切に写真を撮ってくださいました。
ごきげんParisな日々[10]五つ星ホテルの装花_b0151911_112732.jpg
入り口ホールの装花?今、新学期で、ほかのお店などでも、ペーパークラフトを数多く見ました。
ごきげんParisな日々[10]五つ星ホテルの装花_b0151911_1123251.jpg
寄ってみると、地図をくりぬいて、お花にしたような…ワイヤーでプラプラ揺れてきれいでした。
ごきげんParisな日々[10]五つ星ホテルの装花_b0151911_1145765.jpg
装花ではありませんが、お手洗いに行く階段のシャンゼリアが美しくて、らせん階段なので、降りるときに女王さま気分になれます。
ピエール・エルメ監修のここの朝食、本当においしくて、知り合ったお花仲間さんは、食べきれていないからと、短いパリステイ中に、二度も行っていました。

↓尊敬する芦屋の谷口大師匠、またまたパリ入り、一歩ずつパリ支店オープン前進のようです。
にほんブログ村 花ブログ フラワーアレンジ教室・販売へ
温かい愛をありがとうございます。
Commented by hairpriori at 2014-10-03 11:40
素晴らしい!
立地も最高の場所ですね
by flowersincozyroom | 2014-10-03 11:13 | 旅日記 | Trackback | Comments(1)

テレビ業界からフラワーアレンジメントの世界へ、アトリエ・コジーのブログです


by らぶ