結納後の昼膳は老舗料亭つば甚さんで
2013年 07月 29日
月末はお休みをいただき、スローダウンして体調を整え、たまり事をかたづけています。
溜まっているブログ記事もアップ^^;。5月に結納を済ませ、両家でお昼をいただいた時の事。

通されたお部屋には歴史あるつば甚さんの几帳がかけられていました。

床の間の掛け軸は仲睦まじい番の鳩と日の出、設えはお祝い尽くしです。

江戸時代から続く酒器揃いには羽ばたく雌雄の鶴をつば甚さんの鶴が、さらにしっかりした絆で結び付けるという意味があるそうです。

女将さんが古式に則り、両家それぞれ順にまわり固めの盃をしてくださいます。
この時は5月でしたから、屏風には武者絵が描かれていました。
見事な四季の設えは、歴史ある料亭さんならではですね。

タイミングを見て出てくるお料理ひとつづつ、板前さんの細工、味に感動!

器にも盛り付けにも、杜若など季節の花があしらわれていました。

鮎は苦手だったのですが、こちらの鮎とたで酢は絶品でした。蓮蒸しも最高!

お赤飯に氷見うどん、デザート、何もかも本当においしかったです。

最後にお部屋に隣接した洋間で加賀紅茶をいただき、記念写真を撮っていただきました。
節々の家族のお祝いごとはつば甚さんでと思っています。同じ日にあった金沢婚も素敵でした。

新参者ですが応援よろしくお願いいたします。
溜まっているブログ記事もアップ^^;。5月に結納を済ませ、両家でお昼をいただいた時の事。




この時は5月でしたから、屏風には武者絵が描かれていました。
見事な四季の設えは、歴史ある料亭さんならではですね。





節々の家族のお祝いごとはつば甚さんでと思っています。同じ日にあった金沢婚も素敵でした。
新参者ですが応援よろしくお願いいたします。
素晴らしい行事の始まりですね。
おめでたいことが続きます。
今日もスマイル
おめでたいことが続きます。
今日もスマイル
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by flowersincozyroom
| 2013-07-29 11:39
| お料理&グルメ
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Comments(3)

