ヴァンソン・レサール氏デモレッスン@蔵前

和の街金沢でパリスタイル!芦屋アイロニー、大阪イグレックフルーリストのこだわりの花材でパリスタイルのフラワーアレンジメントを♪アトリエ・コジー主宰の花綴り&日々の楽しいことつづり

3月5日の日曜日に、世界的トップフローリストで「枝ものの魔術師」と呼ばれるヴァンソン・レサール氏のレッスンを受けて来ました。きのうのバースデーパーティー前には花器に合わせたブーケレッスン、そしてパーティー直前に大きな大きな装花のデモレッスンがありました。

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問屋さんが出すおしゃれなショールームが増えてきた蔵前、会場のTISTOUさんもその一つ、普段目に出来ないドマーニの大きな花器と用意された花材だけでも絵になっていました。

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いつも自然体のヴァンソン氏、まずは青文字を取り、枝ぶりをよーく、でも瞬間的に見て枝をカットし、余分な枝は切り落とします。

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そして迷いなく吸水スポンジに挿して行きます。枝を見た時に、もうイメージが出来ているようで、迷いなくすっと挿して行くのです。「まるでそこに生えているようにナチュラルに」です。

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「僕のスタイルはどんどんスタイル」とおっしゃるヴァンソン氏、マンサク、ミモザが、ほんとうにどんどん入っていきます。制作スタイルに見とれる人に邪魔にならない斎藤由美先生の解説と通訳がまたイイのです。

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花器のまわりをぐるりと回りながらの作りこみ。見ている私たちの前を横切る度に「ごめんね、ごめんね」と顔を見つめながら日本語で謝る律儀で誠実なヴァンソン氏なのです。

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ビバーナムにコデマリを入れて終わりかな?と思っていたら、陰にあって見えなかった、小ぶりなオレンジ色のグロリオサが入りました。とってもかわいいグロリオサでした。

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「一応ここを正面にして入れていくよ」とおっしゃった正面からの出来上がりの図。もちろんどこから見ても美しいパリスタイル、こんな大作をあっという間に迷いなくさっさと活け込んでいく魔術師ヴァンソン氏。

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角度を変えると別の魅力がある大作、見るだけでもため息なのに、その過程を目の前で見られてよかった。その場にいてこそわかる、その時に必要な「何か」が掴めるレッスン大好きです。

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by flowersincozyroom | 2017-03-07 08:34 | 作品とパリスタイルなど花修行 | Trackback | Comments(0)

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