あの日の悔しさあればこそ…

和の街金沢でパリスタイル!芦屋アイロニー、大阪イグレックフルーリストのこだわりの花材でパリスタイルのフラワーアレンジメントを♪アトリエ・コジー主宰の花綴り&日々の楽しいことつづり

前回のなにわのPARIS、ラフィネ レ フルール 金山幸恵先生のレッスンのティータイムで、初めてのシャンぺトルレッスンの時、如何に私が悲惨だったかの話になりました。きょうは、ちょっとその頃を思い出してみましょう。季節的に花材が揃うので、来月リバンジレッスンします(^^)

b0151911_81996.jpg
パリスタイルのお花に惚れて、芦屋アイロニーさん、豊中ヴェルディールさんに通っていましたが、ラフィネ レ フルール 金山幸恵先生のレッスンは、なかなか日が合わず、ようやく行けたのは2013年3月。初レッスンはあまりに悲惨、そこから奮起し集中してレッスンに通い、翌年にはこんな素敵なブーケ作っていました。

b0151911_23303312.jpg
初レッスン、東海桜、スイトピー、ビバーナムでブーケシャンぺトル、幸恵先生のデモにただただ見とれていました。そして自分が束ねると…桜は直立で狭苦しく、枝はくるくると回り、スイトピーは手からスルリと逃げていく…悲惨でした。

b0151911_23282199.jpg
何度やっても、いえ、やればやるほど、疲れでだめに…幸恵先生、この時はきっと「この人はもう来ないな」と思っていらしたと思います。それでも、なんとか写真に残せる程度に、この時は、この状態で精いっぱい。悔しくて、次回7月のレッスン前に「私が一番覚えるべきことを教えて下さい」とお願いしました。

b0151911_8451386.jpg
そして、教えていただいたのが、全てをそぎ落とし、パリスタイルの神髄を見るブーケでした。私の中では。この時のアジサイと最初の桜の扱いが究極に難しく、「一番苦労したブーケは桜とアジサイ」でインプットされちゃってます。

b0151911_740941.jpg
もう何がなんだかわからなくなり、これはとことん通いたい、でも通えない、そこで、集中して教えていただきたい!とお願いしたら…幸恵先生、集中レッスンをしてくださった、もちろん初回練習生として参加、時間との戦いも教わった、3つの作品を1花材で…考えずに作る事も覚えました。この経験がうちのディプロマレッスンに活きていると、今改めて思っています。

b0151911_2339477.jpg
この時のメンバー4人全員、全国でパリスタイルレッスン続けています。北海道のMarie des Artsさんとは、ヴァンソン氏の集中セミナーもご一緒、例え生徒さんが来なくても「パリスタイルレッスン」の看板上げ続けようねと誓い、続けています。初の市場での花選びではrosebudのアイコン花を選んでいたのですね。すっかり忘れています。。。うーららぁ。

b0151911_10135150.jpg
来月はアヴァンセレッスンはお休みですが、グループレッスンを受けると言ったら、幸恵先生が「最初に苦労した組み合わせのシャンぺトルにしようか?」とおっしゃった。あの日の私のダメぶり、相当だったとこの一言でわかりました。見捨てずに教えてくださった幸恵先生ありがとうございます。

↓↓↓お花も人柄もすべてを尊敬・敬愛する師匠たち谷口敦史氏と斎藤由美氏、金山幸恵氏もこちらに。
にほんブログ村 花ブログ フラワーアレンジ教室・販売へ
温かい愛をありがとうございます。
[PR]
トラックバックURL : http://loveukrose.exblog.jp/tb/26609527
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by flowersincozyroom | 2017-02-05 09:43 | 作品とパリスタイルなど花修行 | Trackback | Comments(0)

テレビ業界からフラワーアレンジメントの世界へ、アトリエ・コジーのブログです


by らぶ
プロフィールを見る