yumisaitoparisの習得に向けて

和の街金沢でパリスタイル!芦屋アイロニー、大阪イグレックフルーリストのこだわりの花材でパリスタイルのフラワーアレンジメントを♪アトリエ・コジー主宰の花綴り&日々の楽しいことつづり

いわゆるフラワーアレンジメントの基礎から、奥深く出口のないyumisaitoparisのブーケやコンポジションまでを勉強する、アトリエコジーのパリスタイルディプロマコース。ベースはもちろんパリスタイル、最後はyumisaitoparisのブーケやコンポジションを習得していただくのが目的です。

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今半年が経とうとしていますが、ブーケロン、ブーケシャンぺトルに関しては、パリスタイルを経て、斎藤由美先生のスタイルの基本の基のところに入ってきています。こちらは普通のパリスタイルブーケ、もうだいぶ手馴れて来ましたが、その分癖も出やすいので、しっかりと見て直していただいています。

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スプレー薔薇での由美先生のスタイル、どこから見ても美しく、奥行きを感じ、陰影を感じ、パリの風を感じるには?どうすればエレガントになるか…を学んでいただいています。この生徒さんの、この写真での課題は「コスモスが窮屈そうなところがあること」。その点を講評で写真とともにお伝えし、生徒さんのリポートもチェック。やはりきちんと復習し、リポート提出する生徒さんは成長が著しいです。

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こちらは9月生、ラウンドでパリスタイルのウェディングブーケ。ブーケドマリエロンド、ナチュラルタイプと、ブーケトス用の二つを作り、持ち手も二つ、アイビーの巻き方、リボンの巻き方なども勉強します。夜の写真はお花の色が出なくて残念、一眼レフ(これはミラーレス使用)が欲しくなる瞬間。

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トス用に投げてもお花が傷まないように工夫されたブーケ、ブライディーもワイヤーも使わず形を作り、保水もしっかりと学んでいただいてます。これらの花材を送ってくださるのが大阪のイグレックフルーリストさん、同じ師の元で学べばこその花材を送っていただいていますが、暑い時期やお花の高騰期には、やむを得ずスタンダードのバラを使うこともあります。そういう時もきちんと、使うバラの差なども説明してレッスンをしています。おかげ様で、次の募集は?のメールもいただいていますが、早くても来年春までお待ちください。

↓↓↓お花も人柄もすべてを尊敬・敬愛する師匠たち谷口敦史氏と斎藤由美氏、金山幸恵氏もこちらに。
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by flowersincozyroom | 2016-10-22 23:54 | 生徒さんの作品・生花 | Trackback | Comments(0)

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